2019年1月5日土曜日

Orbit Sealsにおいて2018年で読まれた記事ベスト5, Articles read in 2018 on Orbit Seals Best 5

Orbit Sealsにおいて2018年で読まれた記事ベスト5, Articles read in 2018 on Orbit Seals Best 5




あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。

本Blogで2018年に読まれた記事ベスト5を発表したいと思います。筆者としては、宇宙開発関係に興味がありますが、割と、戦闘機や偵察機に寄った記事が興味深く読まれているみたいですね。





第5位:F-35B 戦闘機 パンチングメタル排気口 F-35B Exhaust punching metal




F-35B戦闘機の機体後方下部エンジン左横にあるパンチングメタルを適用した排気口について、筆者が撮った写真を基につらづらと書いている記事です。

この記事は続き物であり、前回(F-35B 戦闘機 機体上面のパンチングメタル排気口・吸気口, F-35B Exhaust or Inlet punching metal)と同じく岩国基地の地上展示されているF-35B戦闘機を撮った物を基に、書きました。







第4位:理工書の本屋・書店巡り東京観光ガイド(主に航空宇宙工学分野)






第4位は、万人受けする記事として、東京にある理工書を扱う本屋・書店を巡ろうという観光ガイド記事です。理工書・専門書が欲しい人にとっては、東京の本屋・書店巡りは楽しい体験になるに違いありません。是非、リンク先をチェックしてみて下さい。






第3位:YF-23, F-22, F-35B ステルス戦闘機の表面比較 リベット・ファスナーボルト・RAM材, YF-23, F-22, F-35B Stealth Fighter Surface coating, rivet, fastener bolt, RAM





第3位は、著者が実際に撮影した写真を基に、ステルス機である、YF-23、F-22、F-35Bの表面処理比較について、つらづらと書いた記事です。

どの程度、ステルス性に影響があるかという定量的なことは言えませんが、表面のステルス塗料塗布、シート、ファスナーボルトの処理に着目してみると、色々な事が考えられるので、皆さんも航空祭等で是非、着目してみて下さい。



         








第2位:SR-71のプラズマステルス、プラズマステルスの物理学, Plasma stealth of SR-71, plasma stealth physics, plasma active stealth




第2位は、怪しい「プラズマステルス」について、その物理的概要を書き記した記事です。
ロシア等で開発がなされているとされる、プラズマステルスは、実は米国が昔から実施してきたステルス技術の一種であり、その歴史は古く、SR-71には部分的に、プラズマステルスが使用されたと言われています。

その記述がなされている以下の本は、タイトルこそ怪しいですが、内容は米国の極秘航空技術開発の歴史を追った書籍として、第二次大戦終結後~1970年代迄。原爆、SR-71、ステルス戦闘機、原子力ロケットエンジン、MIGのリバースエンジニアリング等、機密が解除された情報公開文書とインタビューを基に世間が全く知らない歴史が特盛り。大変オススメですので、一読することをお勧めします。









第1位:SR-71をミサイルで撃墜出来なかった理由, Why missiles could not shoot SR-71 Black Bird




最も読まれた記事、第1位は、超音速偵察機SR-71は、何故、対空ミサイルで撃墜出来なかったかについて解説した記事でした。

早さは、ステルス性と同じ役割を担い、SR-71後継機のSR-72でも、部分化されたステルスかつ極超音速でミサイルを振り切るというコンセプトで現在開発がなされており、情報公開が楽しみな所です。



       

0 件のコメント:

コメントを投稿